SUBIE Blog

レヴォーグとSUBARUネタがメインなはずのブログです

2015年10月

トライアンフ、新型ボンネビルシリーズ発表

トライアンフは10月28日に、水冷エンジンプラットフォームを搭載しフルモデルチェンジを果たした次世代ボンネビルシリーズを発表しました。

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発表されたのは、Street Twin、Bonneville T120、T120 Black、Thruxton、Thruxton R。いずれも正統派Bonnevilleの個性を100%もちつつ、モダンな機能とパフォーマンスを備えます。

 ※日本導入予定はStreet Twin、Bonneville T120、Thruxton Rになります。

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2016 Bonneville Street Twin

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5MT搭載!スズキ「アルト ワークス」

新型アルト登場時から期待されていた「アルト ワークス」が、参考出品車として東京モーターショーに登場しました。

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搭載するターボエンジンは「アルト ターボRS」と基本的に同じで、シフトチェンジの楽しみを味わえるショートストローク型の5速MTの組み合わせ。

駆動方式は2WD(FF)に加え、4WDについてもラインアップが想定されているとのこと。

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運転席/助手席にはホールド性の高いレカロ製シートを採用。

参考出品と言うものの、市販化は確実のはず。

AGS(セミオートMT)しか設定のない「アルト ターボRS」を速攻で購入してしまった人は、いったいどんな気持ちなんでしょうか…



スバル「インプレッサ 5ドアコンセプト」、2016年末に登場!?

スバルは東京モーターショー2015で、「インプレッサ 5-DOOR コンセプト」を世界初公開しました。

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これからのスバル車のデザインコンセプトとなる「DYNAMIC & SOLID」を具体化した、次期インプレッサのコンセプトモデルです。

ボディーサイズは、4400×1880×1440mm(全長×全幅×全高)。ショーモデルのため全幅が広いことを除けば、現行インプレッサスポーツとほぼ同じサイズとなっています。

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社長のスピーチによると、スバルグローバルプラットフォームを採用する次期インプレッサは、2016年末には市販されるそうです。

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ところで、大人気の「S207」は先着順ではなく抽選販売となったようです。




ヤマハのスポーツカー、スポーツライドコンセプト

いまのところサプライズの少ない「東京モーターショー2015」ですが、ひょっとするとこのクルマが最大のサプライズになるかも…

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ヤマハが予告通り発表した2シーター・デザインコンセプト「SPORTS RIDE CONCEPT(スポーツライドコンセプト)」です!

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『正統派のスポーツカープロポーションに、多様なモビリティを持つヤマハらしい発想を融合。モーターサイクルを感じさせるデザインエレメントが、大人の遊び心を刺激します。』

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まるでイタリアのスポーツカーような内装の完成度からして、ヤマハの本気が感じられます。

これはマジで市販して欲しい!

ロータリーエンジン搭載!「Mazda RX-VISION」

10月28日にプレスデーが始まった「東京モーターショー2015」で、今回のモーターショーの目玉のひとつマツダのロータリーエンジン搭載スポーツコンセプトカー「Mazda RX-VISION」が公開されました!

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全長4,389mm 全幅1,925mm 全高1,160mm、次世代ロータリーエンジン「SKYACTIV-R」を搭載するという「Mazda RX-VISION」。

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市販は2017年か??




東京モーターショー2015 完全速報 2015年 11 月号 [雑誌]: 月刊自家用車 増刊




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