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スバルSTIより「最強の座」を狙うコンプリートカー情報をキャッチ!!
スバリストたちよ、準備せよ!!-ベストカー Web




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 (画像はベストカーWebより)
2017年の秋(おそらく東京モーターショーに展示、発表)にお披露目される「S208」はこの進化版となる。最高出力330ps/最大トルク44.0kgm、価格は600万〜650万円で、限定台数はS207の400台より100台少ない300台となりそう。

このS208はS207の正常進化版という位置付けで、エンジンスペックも大幅向上には至らず、2㎰アップの330㎰程度にとどまるといわれている。


スクープ情報というよりも、まるで決定事項のような記事です。

記事ではさらに、「S208」に加え隠しダマが用意されていると続きます。


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 (画像はベストカーWebより)
これこそがタイトル通りの〝最強の座〟を狙う一台で、EJ20エンジンの許容限界いっぱいの最高出力360〜380㎰、最大トルク48.5㎏mを絞り出すという。
STIは来年4月に設立30周年を迎える。このメモリアルに技術の集大成とも言える究極のコンプリートカーを開発しているというのだ。1998年にWRCタイトル獲得を記念して400台限定販売された「22B STiバージョン」の再来とも言えるスーパーバージョンとして開発されているという。

いろいろと制約のある『SUBARU』ブランドからではなく、『STI』から登場というところに記事の信憑性を感じます。



ところでこの「22B STiバージョン」の再来と言うスペシャルマシン、先日グッドウッドで公開された「WRX STI タイプRA NBR スペシャル」と関係があるような無いような気もしますが…

関連記事:スバル「WRX STI Type RA NBR Special」がグッドウッドを激走!


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 「WRX STI Type RA NBR Special」


いずれにしても、今年の東京モーターショーが楽しみです。