ダイハツは4月11日、スバルにOEM供給する「ステラ」計113,668台のリコールを国土交通省に届け出ました。

リコール対象車の製作期間は平成23年2月16日~平成30年9月18日。

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カウルルーバーとダッシュパネルの合わせ部の止水処理が不適切なため、雨水等がブレーキブースタに滴下するものがある。そのため、ブレーキブースタに錆が発生し、そのままの状態で使用を続けると、錆が早期に進行して、最悪の場合、ブレーキブースタに穴があき、ブレーキペダルの操作力が増大し、制動距離が長くなるおそれがある。

全車両、カウルルーバーとダッシュパネルの合わせ部の止水シールを対策品に交換する。また、ブレーキブースタを点検し、錆が進行しているものについては、ブレーキブースタを新品に交換する、錆が進行していないものについては、ブレーキブースタに防錆処理を施す。

https://www.subaru.co.jp/press/recall/2019_04_11_7105/


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同じく4月11日、スバルにOEM供給する「ステラ」「プレオプラス」「シフォン」「サンバートラック」「ジャスティ」5車種計15,883台のリコールを国土交通省に届け出ました。

リコール対象車の製作期間は平成28年11月2日~平成29年5月30日。


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後輪ブレーキのシューとドラムの隙間を自動で調整する機構(ストラットセット)において、部品組立時のグリス塗布作業が不適切なため、アジャスタボルトのネジ面にグリスが塗布されていないものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ネジ面が錆びて固着し、自動調整機構が作動しなくなるおそれがある。

全車両、アジャスタボルトを点検し、固着しているものは、ストラットセットを良品に交換する、固着していないものは、ネジ面を清掃し、グリスを塗布する。

https://www.subaru.co.jp/press/recall/2019_04_11_7102/


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対象車両にお乗りの方は、お早目に最寄りの販売店へ。

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