スバルは5月31日、左側リヤドアガラスに不具合があるとして「インプレッサ」「XV」の2車種計99台のリコールを国土交通省に届け出ました。

リコール対象車全体の製作期間は平成30年7月11日から平成30年7月13日。

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左側リヤドアガラスにおいて、強化ガラス生産時の冷却工程が不適切なため、ガラス成形後の冷却不足により適切に強化処理がされなかったものがある。そのため、保安基準第29条で規定された強化ガラスの破砕試験に適合しないおそれがある。

全車両、左側リヤドアガラスを良品に交換する。

https://www.subaru.co.jp/press/recall/2019_05_30_7259/

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99台の対象車両にお乗りの方は、お早目に最寄りの販売店へ。

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